転職先で使用するタブレット端末が非常に微妙

user-pic
0
新しくスタートさせた転職先でのハードな業務に対応すべく、ワタシはイロイロと試行錯誤を重ねることにしました。

その結果、イチバン最初に思いついたのは今流行りのタブレット端末を導入することだったのです。
ドラマ関係の制作会社で働いていたころはそんなことは絶対にありませんでした。

ノートパソコンに比べ、かなり軽くて持ち運びに便利だったタブレット端末。

しかし、そんなタブレット端末にもリスクはありました。

ボクは転職先でスピーディーな仕事をしていきたいと思い、タブレット端末を購入したのです。

しかし、購入したタブレット端末に仕事の足を引っ張られる結果になってしまいました。

とりあえずイチバン駄目だと感じたのは、タッチパネルの反応が酷すぎることでした。

基本的な文字入力やメールや画像の確認は出来たのですが、スラスラとスピーディーにお仕事をしようとすると、かなりモタモタしてしまうタブレット端末。

もしかして、これは不良品なのでは?と錯覚してしまうほど、転職先で使用するために購入したタブレット端末の性能は酷かったのです。

でもボクは、せっかく転職先でバリバリ働くために購入したタブレット端末を放置しておくのは勿体ないと感じ、そのまま使い続けることにしました。

最初はイライラしまくってしまい、とても仕事どころではなかったタブレット端末との関係。

しかし不思議と時間を重ねていくたびに、自然とタブレット端末の特徴を掴むようになっていったボク。

これって、まさに人間関係と非常によく似ていると感じました。

あまり気が合わないと感じていた転職先の人、そんな人にだって少なからず良い所はあります。

しかし、それを知るには1日や2日では足らないのです。

タブレット端末も同じく、良いところばかり見ようとしていたらキリがありません。

悪い部分をどうやって良く出来るか、それが操作する人間に求められる技術とセンスなのです。


このブログ記事について

このページは、かれんが2014年9月17日 18:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「もうちょっと配慮してくれたら・・・」です。

次のブログ記事は「薬剤師に何ができるか!?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

リンク